日本のショッピングブログ、時計の購入 戸田信秀

東日本大震災の発生以降、続く東北復興支援

 

リシャール・ミルは、2011年の東日本大震災直後より継続して東北復興支援を続けている。”被災した子供たちへの心のケア、学び、自立の支援を 20年継続しておこなう”「ハタチ基金」を通じて、震災被災児の学び舎であるコラボ・スクールの活動を支援し、2014年度は小学生から高校生まで約320人をサポートすることができた。

コラボ・スクールとは、2011年3月の東日本大震災以降、被災した子どもたちの学び場と居場所の提供を目的として、特に被害が激しかった宮城県女川町と岩手県大槌町に認定NPO法人カタリバが設立した放課後の学校のこと。地震発生から4年たったいまも、コラボ・スクールの生徒の4割近くが仮説住宅で暮らしている。プライベートな空間を確保しづらい住環境で過ごす子どもたちには、落ち着いて学習できる場、日常の居場所となる場が今後も必要となる。運営資金の確保は重大な課題のひとつだ。