日本のショッピングブログ、時計の購入 戸田信秀

公認クロノメーターの高精度デュアルタイムウォッチ

 

新作「カレラ グランドデイト GMT」は、世界を飛び回って活躍する人々、世界を相手に仕事をする人のために、タグ・ホイヤーがあらたに開発したデュアルタイム機能搭載モデル。6時位置のインダイヤルが、通常の時計のように第2時間帯の現在時刻を表示。さらに12時位置には、2ケタの数字でハッキリと日付を教えてくれるグランドデイト(ビッグデイト)表示を搭載する。

搭載ムーブメント「キャリバー8」はC.O.S.C.(スイスクロノメーター認定協会)の精度テストをパスした公認クロノメーター仕様。文字盤カラーはブラック、シルバー、アンスラサイト(グレー)の3種類で、シルバーとアンスラサイトはサンレイ仕上げ。それぞれにブレスレット仕様、アリゲーターストラップ仕様が用意される。

アンバサダーのニック・ワレンダが綱渡りでのグランドキャニオン横断に成功

 

1年前から新しいコンセプト『フィロソフィ・オブ・ライフ』のテーマのもと、独創的な活動を展開している人々と提携してきたジャンリシャール。ワイヤーの上を歩くという挑戦を満喫するのと同じように、ただ単に最終目的に焦点を合わせるのではなく、その経過を楽しみたいという独立心旺盛な人たちの時計であることの象徴として、ニック・ワレンダ氏にアンバサダーとして白羽の矢が立った。

そんなワレンダ氏は、命綱や転落防止ネットを使うことなく、スタントを行い「キング・オブ・ワイヤー」の異名をとる空中曲芸師。1年前にはナイアガラの滝を横断するなど、数々の偉業を成し遂げてきた。

ニュープロダクトとヴィンテージをミックスしたコレクション

 

ブランドのミューズとなっているのがグランマ(おばあちゃん)。美しく年齢を重ねたグランマが長い年月愛用してきたようなジュエリーをイメージした、普遍的ながらも使うほどに愛着が湧くデザインのアイテムを取り揃える。そのグランマティックから届いた新作ジュエリーコレクションをご紹介。

リゾートコレクションは、ターコイズカラーが印象的なネックレスやイヤリング、そしてパームツリーモチーフ、シェルモチーフなどウィットの効いたヴィンテージブローチで海を表現。
ヴィンテージのエッセンスを効かせた存在感と奥ゆかしさを併せもつパールラインナップでは、パールをまるで植物に見立てたようなヴィンテージブローチなど、ほかにはない趣のあるアイテムが揃う。

Tags: 独特の風合

发布: adminxsxs 分类: MyBlog 评论: 0 浏览: 8

ブランパンがかかわってきた海洋調査で撮影された映像も上映

 

2008年に国連総会で決定され、2009年からスタートした6月8日の「世界海洋デー」。現在国際社会が直面している海洋関連の問題について全世界的な意識を喚起するために制定された。

初の近代的ダイビングウォッチ「フィフティ ファゾムス」を1953年に発表し、以来、海との深いつながりをもつブランパンでは、そんな「世界海洋デー」に合わせ、海の世界について多くのひとに知ってもらおうと、国連法務部海事海洋法課などとともに写真展を企画。

会場には、ブランパンが年に1度発行している海中世界の専門誌『エディション フィフティ ファゾムス』に写真を発表している世界的に有名な写真家16人による写真を展示し、日本からはマサ潮田氏による写真も出展された。ブランド初の女性のためのトゥールビヨンモデルは、精密な複雑機構の整然とした動きとともに、ブルガリにとって特別なモチーフのひとつであるオウムと花をシャンルベ技法と細密画で描いた、芸術的で華やかな文字盤が魅力のコンプリケーションウォッチ。

マリンの世界を想起させる個性的なディテール

 

クストスが誇るハイエンドモデル「トゥールビヨン ヨッティングクラブ」の流れをくみ、美しさと高い技術はそのままに、メゾンの代名詞である独創性と革新性を際立たせることをコンセプトに開発された「チャレンジ シーライナー」。

今回の新作モデルでも、クストスの特長であるスケルトンをふんだんに盛り込んだデザインが採用され、透明なサファイアガラスとオープンケースからは複雑な機構を存分に堪能することができる。また、ケース側面には船の舷窓をイメージした4つの窓が配され、その窓からは時計の心臓部でムーブメントのパーツが織り成す壮麗な世界をも覗くことが可能だ。

パールやダイヤモンドをちりばめたブレスレットが特徴的

 

オメガの誇る高い技術を投入した、世界最高峰の女性用機械式時計「レディマティック」。これまでにも、素材違いや文字盤の色違いでさまざまなバリエーションが発表され、多くの女性を魅了してきた。

今回、オメガアンバサダーであるニコール・キッドマンが着用したのは、ラグジュアリーなスペシャルモデル。なんといっても注目なのがそのブレスレットのデザインだ。52個のアコヤパール、18Kセドナゴールド(オメガの特殊技術で作られた合金)のパール、そして310個のフルカットダイヤモンドがあしらわれ、とびきりゴージャスな存在感を放っている。34mmのフェイス部分にもきらめくダイヤモンドをちりばめ、フェイスとブレスレット合計で7.52ctものダイヤモンドを使用。どこから見ても豪奢な一本が誕生した。

インスピレーションは1950年代の歴史的モデルから

 

1830年にスイス、ジュラ地方で創業したボーム&メルシエ。当時から旅への情熱とともにグローバルな視点を持ち、1851年にはロンドンに、1876年にはアメリカ・フィラデルフィアに支店を開設する。広大な販売網はオーストラリア、シンガポールなどへも広がり、ボーム&メルシエの丹念に製造された正確なタイムピースは海を渡り、旅をつづけてきた。

そんなメゾンの豊かな歴史を称えるとともに、旅する男性のために実用的な機能を提供するという、メゾンのこだわりが詰められたのが「クリフトン GMT」だ。ムーブメントは高い信頼性と正確性を誇るETA製のオートマティックムーブメントを搭載。デュアルタイム機能により、針の先にあしらわれたレッドポインターが第2時間を表示し、24時間で文字盤を一周する。

現行にはないヒストリカルなバーインデックスを採用

 

ジャガー・ルクルトのラインナップのなかでも日本でもっとも人気のあるモデルのひとつ「ビッグ・レベルソ」。大きすぎず、小さすぎないケースと、すっきりとしたミニマムな美しさは着用時の心地よいフィット感などから広い支持を集めている。

今回の日本限定モデルは、レベルソのヒストリカルピースにもとづき、現行モデルにはないバーインデックス、12時の位置にある「JL」のロゴなど、このモデルだけのダイヤルデザインを採用。歴史を受け継ぐクラシカルなダイヤルとエレガントなケースの融合でより美しさが際立たせられた。

一夜かぎりのリシャール・ミル ミュージアム

 

いまや伝説のマスターピースとなった「RM001」とともに、2001年にデビューを飾ったリシャール・ミル。“時計のF1”をコンセプトとし、現時点で求めうる最高の時計づくりを追求しつづけるこの超個性派ブランドが、今年で日本上陸10周年を迎え、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館を会場に特別イベントを開催した。

一夜かぎりでおこなわれたリシャール・ミルのミュージアム「Musée RICHARD MILLE」には、独創的なコンセプトと徹底したこだわりとともに進化しつづけるブランドの軌跡が表現され、歴代コレクションがずらりと並ぶ。中でも最も注目を集めたのが、今年の「SIHH」で発表された最新作「RM056」の特別展示だろう。フロント、サイド、バック……時計を覆うケース、そのすべてが透明なサファイヤクリスタルで作られているのが最大の特徴だ。

エジナルド・ベルトーリさんが愛用する腕時計とは

 

エージングしたダークブラウンのボマージャケットにブルージーンズ、そして首もとにブルーグレーのマフラーを効かせたスポーティな大人のヴィンテージスタイルで、ランボルギーニが南青山にオープンするクリスマスカフェに現れたエジナルド・ベルトーリさん。

その腕に輝くのはスイスを代表する名門ジャガー・ルクルトの「レベルソ・デュオ」。二重反転式の角型ケースの中に収められたひとつの機械式ムーブメントで、ケースの表と裏それぞれの文字盤に異なる時間を表示できる、同社を代表する名品だ。

“地球”を表現するインテリアに注目。新作もいち早く販売

 

オメガの豊富なコレクションが揃うオメガブティック福岡空港が、福岡空港国際線旅客ターミナルビル3階の出国エリア 中央免税店内に登場。

OMEGA|オメガブティック福岡空港 02 
店内に入ると、太陽の光をあらわしたシャンパンゴールドの壁や、地層を表現した通路に面したショーケース台の銀のレイヤード、大地に降り注ぐ雨を感じさせる天井から床につづく特徴ある銀のスクリーンなどが目に入る。ブティック全体で“地球”を表現した、世界共通のオメガブティックのインテリアとなっている。

ケースにカーボンを使用し重量85グラムを実現

 

この時計には気になる人物ふたりがからんでいる。ふたりとは、イヴァン・バッソ氏とフェデリコ・マッサチェージ氏。

イヴァン・バッソ氏は、自転車のロードレースで世界的に有名なイタリアのプロ選手だ。日本ではロードレースがあまり盛んではなく、地上波でのテレビ放送も少ないのでご存じの方は少ないかもしれないが、イタリアではスーパースター。

もうひとりのフェデリコ・マッサチェージ氏は時計ブランドのアノーニモを立ち上げた人物だ。アノーニモも少しマニア的な時計ブランドなのでご存じない方が多いかもしれないが、こだわりの時計を生産しているイタリア・フィレンツェが本拠地の時計会社である。アノーニモ設立以前、フェデリコ・マッサチェージ氏はフェラガモでマーケティングディレクターをしていた。

昨年に続き、超高速クロノグラフのプロトタイプを発表!

 

バーゼルフェアに先駆けジュネーブのエキシビジョンホールにて、1/1000秒単位まで計測可能な機械式クロノグラフのコンセプトモデル「マイクロタイマー フライング 1000」を発表し、時計界を驚愕させたタグ・ホイヤー。機械式クロノグラフの技術革新に賭ける情熱は、2012年のジュネーブで、さらに革新的なコンセプトモデルとなって姿を現した。

通常の機械式時計のテンプのなんと250倍、毎秒20000振動する線形振動子を使う画期的な新調速システムを搭載し、5/10000秒(=1/2000秒)単位までの計測が可能な超高速機械式クロノグラフ「タグ・ホイヤー マイクロガーダー」それだ。また同時に、一新された「フォーミュラー1」コレクションの新作発表と展示もおこなわれた。

Tags: 新作発表

发布: adminxsxs 分类: MyBlog 评论: 0 浏览: 13

ウブロブティック限定の「ヴァンドームコレクション」など希少な特別モデルも販売

 

近年、パリ・ヴァンドーム広場やニューヨーク・マディソンアヴェニュー、ロンドン・ニューボンドストリートなど、世界各国のハイプレステージエリアに直営ブティックをつぎつぎに開店しているウブロ。今回、世界で35店目のブティックとしてウブロブティック銀座はオープンした。

店舗のデザインは、ヴァンドーム広場やマディソンアベニューのブティック同様、ニューヨークを拠点に世界中で活躍する建築家ピーター・マリノ氏が担当。ブランドコンセプトの「フュージョン」を再解釈し、ブロンズやバックスキン、エボニーといったさまざまな素材を組み合わせ、温かく落ち着いた店内に演出している。

新作のテーマは“20世紀のヴィンテージ”

 

バーゼルフェアで発表された新作は、「20世紀のヴィンテージ」がテーマ。昨年に引きつづき、1960年代のシンプルモデルの基本デザインを継承した「シックスティーズ」にパノラマデイト(ビッグデイト)つきのトゥールビヨンモデルやパノラマデイトモデルが登場。また、中3針の「セネタ」コレクションにシンプルでクラシックなデザインの自動巻きモデルや、ムーンフェイズつきの永久カレンダーモデルも登場した。「ナビゲーター・ワールドビュー」という第2時間帯が表記された回転式インナーベゼルを備えたモデルも、ミリタリーウォッチ好きには見逃せない。

待望のシンプル&ブレスレットモデルが遂に登場

 

現在はスウォッチ グループ傘下にあるグラスヒュッテ・オリジナルは、ザクセン王国の宮廷時計をルーツに、19世紀からドレスデン郊外の山間の村 グラスヒュッテで華開いたドイツ時計の栄光を継承する、貴重な時計ブランドのひとつ。第二次世界大戦後の1951年、共産主義政権の東ドイツでグラスヒュッテにあった7つの時計メーカーはひとつに統合・国有化され、国営グラスヒュッテ時計会社(通称GUB)となった。この会社は1990年のドイツ統一を機に民営化、株式会社に姿を変える。1994年、この歴史と資産を継承して再スタートしたのが現在のグラスヒュッテ・オリジナルである。

Tags: 宮廷時計

发布: adminxsxs 分类: MyBlog 评论: 0 浏览: 14

リシャール・ミルの人気シリーズから出品

 出品されるのは、「RM035 ラファエル・ナダル プロトタイプ」 。時計の経年変化を速めて、その耐性を厳しく判定するChronofiable認証を受けており、過酷な条件下でも精度に何ら影響を受けないことが証明されたモデルだ。チタン製スプラインネジをブリッジとケースに採用することで、組み立てのさいにネジの締め付けトルクを最適に制御することができ、たび重なる組み立てや分解にも影響されない。また、航空宇宙、自動車、医療の分野で使われるマグネシウム・アルミ合金のケースは、摩耗と腐食への耐性に大変強く、あらゆる面で長く愛用できるよう設計された逸品といえる。

とくにレディスモデルの充実は画期的

 

どれも少しの概要でもご紹介したい魅力的なタイムピースだが、そのなかでメンズの注目作を1本だけ挙げるならコラムホイール式クロノグラフ、ミニッツリピーター、さらに瞬間日送り式永久カレンダーを搭載したRef.5208モデル。この機構のひとつひとつが素晴らしいものだが、コンプリケーションモデルとしてはじめてムーブメントの心臓部に新素材を用いている点も画期的だ。

同様にレディスなら、初のミニッツリピーター、Ref.7000モデル。しかしこれ以外にも、世界初となるスプリットセコンドクロノグラフモデルであるRef.7059や、初のワールドタイムモデルRef.7130など、レディスのコンプリケーションモデルには、これまでなら考えられなかったものばかり。