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ドゥ グリソゴノ|de GRISOGONO|ドッピオ・トレ

 

独自開発のモジュールを追加することで、1つの機械式ムーブメントで合計3つの時間帯の同時表示を可能にした、トリプルタイムゾーンウオッチ。

ダイヤル表面に異なる時間帯を示す2つのサブダイヤル、そして反転構造を持つケースをひっくり返すと、裏面にもサブダイヤルを1つ備えている。

なお、自動巻きローターを挟む形のダブルフェイス構造であるため、針の軸がローターを貫通している点も非常にユニーク。3つの時間帯は、それぞれ3つのリューズで操作できるため、実用性もきわめて高い。

自動巻き。シースルーバック。約36時間パワーリザーブ。毎時2万8800振動。ケース縦60.0mm×横36.0mm。18KRGケース。クロコダイルベルト。3気圧防水。

BRAND HISTORY
1993年、創業者のファワズ・グルオジは、自らの家系である貴族の名前を冠したブティック、ドゥ グリソゴノをジュネーブにオープン。世界に先駆けてブラックダイヤモンドをセットしたオリジナリティ溢れるジュエリーを手掛け、一大旋風を巻き起こすこととなる。

オープンから数年で海外にもブティックを展開するなど急速に勢いをつけたドゥ グリソゴノは、2000年から腕時計のジャンルにも乗り出す。当時はまだ時計界であまり知られていなかった素材、エイ革のガルーシャベルトを採用するなど、トレンドリーダー的なクリエイションを数多く手掛ける。

なお、ドゥ グリソゴノは、メカニズム面でも非常に革新的である。特に2005年登場の「オッキオ」はミニッツリピーターを搭載するだけでなく、文字盤にカメラのように開閉するシャッターが組み込まれた超絶のコンプリケーションウォッチ。同モデルの発表によって、ドゥ グリソゴノの存在は、時計界でも広く認知されるようになった。

その後もコレクションを増やしながら、ワールドワイドな展開を続けるドゥ グリソゴノ。2007年には日本にフラッグシップショップをオープンしており、国内で最も注目すべきブランドの一つとして、常に注目の渦中にある。

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发布: adminxsxs 分类: 2018の時計の知識 评论: 0 浏览: 12
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